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『面白い』の鮮度。 

今日は『面白い』の鮮度についてだらだら垂れ流そうと思う。


うちの相方は常に『面白い』ことを考えてるような人なので、
自然と僕も『面白い』について考えてることが多い。

『エンターテイメントは一過性の物』とは彼の弁だが、
言い換えてしまうと『面白い』には鮮度があるということ。

時代は常に流れているので、いつまでも過去にあった『面白い』にしがみついていてはそこから先進めない。
(『懐かしい』という『面白い』とは別物)


「昔生まれた名作をバカにするのかよ」ってことじゃなくて
『名作』はあれど「その名作の話」しかしない人間は駄目じゃよ、ってコト。

同じ話を定期的にし続けたら最初は面白がって聞いてた人も飽きる。

芸人で『一発屋』と呼ばれる人たちが存在するのも同じ。
ちょっと目立つ服装も、一発ネタも。毎回テレビに出る時に同じことをされたらそりゃあ人も飽きていく。


どうしたら飽きられないかというと、常に更新し続けること。
新しいものを提供し続けること。

小説然り
漫画然り
絵然り
音楽然り
なんだってそう。

話にかぎらず、創り手、エンターテイナーは常に創り続けねばならん。
まぁ創り手じゃなくても、全ての人に言えることだと思うけれどねんー。


また、『オワコン』という言葉がある。

『終わってしまったコンテンツ』。略して『オワコン』。

ああ、なんて分かりやすい。
「終わってしまったモノは面白くないよ」って話なのだ。

(ちなみに矛盾してるようだが僕は『オワコン』という言葉を使ってる人が苦手である。
常にモノを提供し続ける人間が言うのならわかるが、 『オワコン』という言葉を使う人は大抵の場合、モノを創ったことが無い人、受け身の人間である人が多いという勝手なイメージのため)


余談だけど、自分で自分の作品を『オワコン』と称する創り手は個人的にカッコイイと思ってたりする。どっかの辺境伯とか

ダヴィンチに「モナリザめっちゃ良かったです!」と言いに行ったら「モナリザね。ありがとう、でもアレはもうオワコンだわ。それよりも今描いてるのがさぁ・・・」とか返されたらカッコイイと思うのだ。



ん、まぁ、何だ。

ブログ書いてる暇があったら次の絵描けよ

ってことですね。すいませんね。はい。



んまあ
わきぴー


最近誕生日の人多くないすか・・・。

おめでとうございます!x^ワ^x

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例大祭おつn。 

例大祭お疲れ様でしたn。

たくさんの人に会えて僕は幸せでした( ´◡`)



さくっとハイライト描きましたん。

この他にももっと描きたいこと、行きたいとこ、話したい人がたくさんいました。
次こそは・・・絶対!


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